大規模案件に携われる環境で、判断力の大切さに気づきました。
Interview 15
Engineer Interview

オープンアップコンストラクション
大規模案件に携われる環境で、判断力の大切さに気づきました。

K.Dさん # チャンスをつかみたい

オープンアップコンストラクション
K.Dさん

2024年2月に未経験でオープンアップコンストラクションに入社。入社後は解体工事の現場を中心に複数の現場を経験し、現在は火力発電所の解体現場に携わっている。

1. 未経験で施工管理の道へ

前職では、冷凍食品の集荷センターで仕分けや集荷業務をしていました。ただ、収入面に不安を感じるようになり、転職を考えました。
転職活動の中で紹介されたのが、施工管理という仕事でした。その時点では、建設業界を明確に志望していたわけではありませんでしたが、説明を受けて、自分に合いそうだと感じたのでこの仕事を選びました。
複数の会社を紹介されましたが、オープンアップコンストラクションは業界の中でも規模が大きく、安心して働ける環境だと思い、入社を決めました。

2. 現場経験を重ね、大規模プロジェクトへのチャンスがきた

入社後は、主に解体工事の現場に携わってきました。現場では、重機が稼働する中で作業するため、安全面への意識が常に求められます。職人の方々とのやり取りでは専門用語が飛び交い、最初は意味がわからず苦労しました。ですが、少しずつ理解できるようになり、自分から動ける場面も増えていきました。
複数の現場を経験して、現在は火力発電所の解体という大規模なプロジェクトに携わっています。声をかけられたときは、地方の現場ということもあり悩みましたが、「大規模な解体工事を経験できるのは、この先何度もあるものではない」と思い、挑戦することにしました。

K.D

3. 大規模プロジェクトで直面した難しさ

現在携わっている火力発電所の解体現場は、150mある煙突の解体や日本に2台しかない巨大クレーンが使われる予定です。これまでとは違うスケールの大きさを感じています。その中で一工区を任され、進行や安全の管理に加え、協力会社からの請求内容をもとにコスト管理も担当しています。
これまでの現場とは規模の大きさや関わる人数、作業の進み方が異なるため、すべてが初めての経験で、最初は全体の流れを把握することにも苦労しました。
また、協力会社や発注者など多くの関係者と関わる中で、信頼を得ながら現場を進めていくことの難しさを感じました。

4. 信頼を築くために意識していること

発注者や協力会社、職人の方とのやり取りを通して信頼関係を築くには、日々のコミュニケーションが大事だと感じました。その中で、質問に対して曖昧に答えたり、考え込んだりしてしまうと相手を不安にさせてしまうので、質問にははっきり答えるように心がけています。
また、最終的なゴールに向かっていく中で、途中にある目標や節目を一つひとつ確認しながら、逆算して考えることを意識しています。そのうえで、先回りして対応できるように、何をすべきかを判断しながら動いています。

5. 現場経験を通じて描く、これからのキャリア

火力発電所の設備はこれまでに見たことのないものばかりで、実際に作業を進めていく中で、さまざまな構造や解体の進め方を知ることができます。こうした経験が、今後の自分の中で活きていくものだと日頃から感じています。
また、現場で指導していただいている上長は、営業や計画、見積まで幅広く関わっており、自分にとって目標となる存在です。その姿を見ている中で、将来的には自分も現場だけでなく、計画や見積、さらには会社としてどう利益を生み出すかといった部分にも関われるようになりたいと考えています。

K.D

6. エンジニアを支える「オープンアップ成長支援モデル」

オープンアップコンストラクションでは、大規模案件を継続的に保有しており、未経験でも現場に関われるよう配属が設計されています。現場で経験を積みながら、担当する業務や役割を少しずつ広げていくことで、できることが増えていきます。その積み重ねが、大規模プロジェクトに携わる機会へとつながり、より多くの関係者や工程に関わりながら現場を動かす経験へと広がっていきます。
一つひとつの現場経験を通じて、施工の流れや判断の精度を高めていくことができる環境が、オープンアップコンストラクションには整っています。

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