
オープンアップITエンジニア
全社MVEに表彰され、
業務の進め方や後輩指導など自分を見てもらえていると感じた。
業務の進め方や後輩指導など自分を見てもらえていると感じた。
K.Oさん # これから先を描きたい
オーストラリアへのワーキングホリデーを経て、未経験からIT業界へ挑戦。現在は地方自治体向けシステムのクラウド移行プロジェクトに携わり、AWS環境の構築や問い合わせ対応などを担当している。
ワーキングホリデーを経て、未経験からIT業界へ
入社前は、オーストラリアにワーキングホリデーで留学していました。生姜農場やレストランなど様々な仕事にチャレンジする中で、「どうすれば効率よく進められるか」を考えながら働いていました。
留学から帰ってきた頃は20代後半で、「何か手に職をつけたい」と考えるようになりました。そんな中で思い浮かんだのがIT業界でした。父親がITエンジニアだったこともあり、ITの仕事は身近な存在だったんです。ある程度仕事のイメージもできていたことから、未経験でIT業界に飛び込み、オープンアップITエンジニアへ入社しました。
周囲と連携してきた業務が評価され、全社MVEに表彰
現在は、地方自治体向けシステムのクラウド移行プロジェクトに携わっています。主に、オンプレミス環境からAWSへの移行に伴う環境構築や、AWSに関する問い合わせ対応などを担当しています。
同じ配属先には、オープンアップITエンジニアのメンバーも複数在籍しており、私が比較的経験年数が長いことから、メンバーのフォローをする場面も増えてきました。質問を受けたり、困っていることを一緒に確認するなど、周囲と連携して業務を進めています。
日々の業務が評価してもらえ、社員総会では全社MVEとして表彰されました。受賞したときは嬉しさと同時に、自分が取れると思っていなかったので驚きの方が大きかったです。
信頼につながる仕事を意識する
私は仕事をする上で、納期を守ることを徹底しています。結局、そこが信頼につながってくるんじゃないかなと思うんです。納期を守れないと信頼を失い、次の仕事を任せてもらえなくなると思っています。
また、納期を守るだけでなく、少し早めに提出してフィードバックをもらいながら改善する進め方を心がけています。資料作成なども一度で完成させるのではなく、途中段階で都度共有しながら認識をすり合わせて、良いものを作るようにしています。
そうした積み重ねが、お客様との信頼につながり、次の仕事や重要な役割につながっていくのかなと思っています。

表彰を通じて、会社とのつながりを感じた
お客様の会社に常駐して仕事をするという働き方は、やっぱり本社の方たちとの関係はだいぶ薄いのかなって感じることは正直多々ありました。ですが、社員総会で全社MVEとして表彰された際に、AWS研修でお世話になった講師の方や、以前の案件で担当して頂いた営業の方から声をかけてもらったんです。そのときに、「ちゃんと自分のことを覚えてくれていたんだな」って感じられたことが嬉しかったです。
全社MVEの表彰を通して、自分の仕事を見てもらえていたんだと実感することができました。
運用経験を積み、将来的には上流工程へ
今の仕事は構築業務が中心だったんですが、これからは構築したものを運用するフェーズへとシフトする段階になっています。構築と運用では業務内容も大きく違うので、難しいところもあると思っています。ですが、お客様としてはシステムを構築した後にちゃんと運用できているかがとても気にされるところだと思うので、そこはしっかりやっていきたいです。
将来的には、ずっと挑戦したいと考えていた、要件定義や設計、詳細設計など、もう1つ上流の工程の仕事にも携わっていきたいと思っています。

エンジニアを支える「オープンアップ成長支援モデル」
オープンアップITエンジニアでは、客先常駐という働き方が中心となる中でも、一人ひとりの業務や取り組みをきちんと見える形で評価する仕組みがあります。日々の業務で積み重ねてきた経験や、お客様との信頼関係、現場で担っている役割などが、表彰や周囲からの声として返ってきます。現場で経験を積みながら、少しずつできることや任される役割を広げていける環境が、オープンアップITエンジニアにはあります。