
オープンアップネクストエンジニア
仲間と学び合い、アイデアを出し合いながら、ロボット競技大会に挑戦しました。
M.Hさん # 仲間と共に成長したい
オープンアップネクストエンジニアに入社後、通信関係の会社でシステム開発業務に従事。現在はPythonを使ったプログラム作成やテスト業務を担当する傍ら、社内のロボコン部にも所属し、ロボット製作にも挑戦している。
普段の業務内容について
普段は通信関係の会社の開発プロジェクトに参画しており、Pythonというプログラミング言語を使って、プログラムの作成などを担当しています。現在は開発の最終段階となるテスト工程に入っており、作成したプログラムが正しく動作するかを確認しています。
自ら構築方法を調べて、まとめた内容をもとに仕事を進めることも多いので、仕事を任せてもらえることにやりがいを感じています。一つひとつ課題を解決しながら、自分の裁量で仕事を進められることも魅力の一つです。
ロボコン部に挑戦したきっかけ
ロボコン部を知ったのは、社内ポータルサイトに掲載されていたメンバー募集のお知らせです。 もともとアニメのキャラクターがきっかけでロボット製作に興味を持っており、「いつか自分でも作ってみたい」という思いがありました。ロボコン部は未経験でも参加できると知り、「挑戦してみたい」とすぐに応募を決めました。
活動が始まる前は、新しい知識が得られることにすごくワクワクしていましたが、何も分からない状態だったので、「チームの足手まといにならないか」という不安もありました。

専門外だからこそ感じた、ロボット製作の難しさ
IT業務ではコードを書いてシステムを動かしますが、ロボット製作では実際に組み立ててみることで初めて気付く問題もあります。また、部品一つひとつまで細かく考え、緻密な設計が求められる点もIT分野と違い、難しいと感じています。その中で私は、ロボットの重量制限を考慮し、3Dプリンターで製作する部品データの調整や軽量化のための肉抜きなど、できる範囲で製作に携わっています。
ロボコン部の講習では初めて学ぶ内容も多く、一度で理解できないこともあったため、家でも復習していました。また、3D-CADも今回初めて触ったので、自分でも操作を繰り返しながら試行錯誤し、一つひとつ理解を深めていきました。
仲間と学び合いながら取り組むロボット製作
活動の中で分からないことは、チームメンバーにも教えてもらいながら取り組んでいます。3D-CADの使い方や部品メーカーのサイトで必要な部品を探す方法など、たくさん教えてもらい、とても勉強になっています。最初は不安でしたが、今はそこまで感じることなく活動できています。
エンジニア同士で学び合える環境や、チームで意見・アイデアを出し合いながら一つのロボットを作り上げていくことも、ロボコン部の魅力だと感じています。
一人だったら絶対にできなかったかもしれませんが、チームだからこそ、めげることなく続けられているのだと思います。今では時間を忘れるくらい楽しく活動できています。

ロボコン部で広がった、新たな可能性
約1年間ロボコン部に参加し、ロボットが少しずつ形になっていく過程に携わってきました。ものづくりの面白さを実感したことで、ロボット製作への興味はさらに大きくなりました。今では、普段の業務でも「ロボット製作に関わる仕事にも挑戦したい」と思うようになり、エンジニアとしてのキャリアの選択肢も広がったと感じています。
本番を前に、今はワクワクする気持ちが一番大きいです。自分のチームのロボットもちゃんと動き、ある程度スピードも出るようになってきたので、まずは1勝を目指したいと思っています。強いチームも多いですが、行けるところまで挑戦したいです。
エンジニアを支える「オープンアップ成長支援モデル」
オープンアップネクストエンジニアには、オープンアップが掲げるサービス価値「エンジニアコミュニケーション」に基づき、エンジニア同士が学び合える環境があります。ロボコン部もその一つで、専門分野や経験を問わず、新しい技術やものづくりに挑戦できる機会を提供しています。仲間と試行錯誤を重ねながら一つのものを作り上げる経験が、新たな興味や将来のキャリアの可能性を広げ、エンジニアとしての成長につながっています。