研修から稼働まで一人ひとりに寄り添うサポートのおかげで、大手案件に挑戦できています。
Interview 20
Engineer Interview

アイアール
研修から稼働まで一人ひとりに寄り添うサポートのおかげで、大手案件に挑戦できています。

M.Sさん # チャンスをつかみたい

アイアール
M.Sさん

前職では一般事務を経験し、2026年1月にアイアールへ入社。未経験から施工管理に挑戦し、現在は大手企業の案件でリニューアル工事に携わり、工務を中心に経験を重ねている。

1. 自分の武器を身につけるため、未経験から施工管理へ

前職では一般事務をしていました。31歳になり、これからのキャリアを考えたとき、「自分の武器になるものを身につけたい」と思うようになったんです。そんな中で、資格取得を目指せる施工管理の仕事を知り、挑戦することを決めました。
求人を見ていく中でアイアールを知り、未経験者向けの研修制度や入社後のキャリアサポート、営業担当によるフォローがあることに惹かれました。また、アイアールのSNSも見てみると、自分が求めていたアットホームな雰囲気も伝わってきて、次第に「アイアールに入りたい」という思いが強くなり、入社を決めました。

2. 未経験の不安を和らげてくれた、入社後の環境

建設業界で働くのは初めてなので、まったく知識がない中で異業種に飛び込むことに、最初はやっぱり不安が大きかったです。また、仕事自体にも大変そうなイメージを持っていました。
入社後は、1週間の研修で建設業界の基礎知識をみっちり学びました。現場に入る前に必要なことを一から学べたことで、知識がないことへの不安も少し和らぎました。同期がいたことも心強かったですし、講師の方々もフランクで質問しやすい雰囲気でした。
入社前に感じていたアットホームな雰囲気は入社後も変わらず、少しずつ不安が薄れていきました。

3. 成長のチャンスとして選んだ、大手企業の案件への挑戦

営業担当から最初の配属先として大手企業の案件を紹介してもらいました。これまでの事務経験を活かせる仕事として、「一度面談を受けてみないか」と声をかけてもらったんです。大手企業の案件だと聞いたときは驚きましたが、「ここで働けるのはチャンスだ」と思い、すぐに挑戦したいと答えました。これまでの事務経験を活かしながら、現場に出て施工管理の知識も深められれば、“二刀流”でできることを増やしていけると思ったんです。新しい環境で学べることにワクワクしていました。
配属後は、まず工務の仕事から教えてもらい、建設業界ならではの仕事を一つずつ覚えていきました。

M.S

4. わからないことに向き合いながら、経験を重ねる

現在は、大崎エリアにある複数の建物のリニューアル工事に携わっています。工務では、事務経験を活かせる部分もありますが、複数の工事に関わる中で、扱う書類や金額の規模もこれまでとは大きく異なり、より慎重さが必要だと感じています。
今も知らない言葉や分からない図面など、覚えることはたくさんあります。そのため、必ずメモをして自分で調べたり、上司に聞いたりして、分からないままにしないことを心がけています。
これからは現場に出る機会も増え、仕事の幅も広がっていきそうです。今見たり聞いたりしていること一つひとつが経験だと思っていて、それを積み重ねながら、少しずつ自分の知識にしていきたいです。

5. 現場で感じた自分の成長と、次の目標

今の現場を通じて、自分から提案できるようになったことに成長を感じています。元々、自分から発信するのは苦手でしたが、自分が動かなければならない場面もあり、必要だと思ったことを上司に提案しています。実際に、複数の工事を管理しやすくするためのExcel表を作り、現在も使ってもらっています。
来年は管工事に関する資格に挑戦したいと考えていて、仕事終わりに過去問を1問解くことから勉強を始めています。これから現場に出る機会も増えるので、もっと知識を深めていきたいです。
施工管理は大変な仕事ですが、自分が関わった工事が形になったときの喜びも大きいので、不安もあると思いますが、ぜひ挑戦してほしいです。

M.S

6. エンジニアを支える「オープンアップ成長支援モデル」

アイアールには、オープンアップが掲げるサービス価値「大手優良案件」に基づき、大手企業の案件に挑戦できる機会があります。営業担当が案件内容や求める人物像を丁寧にヒアリングし、一人ひとりの経験や適性、仕事への姿勢を踏まえて配属先を検討しています。さらに、配属後も営業担当やキャリアサポート担当が継続してフォロー。大手案件に挑戦した後も、現場で経験を重ねていけるよう支えています。