
オープンアップコンストラクション
学びと資格への挑戦を通じて、成長を後押ししてくれる環境が大切だと感じています。
S.Tさん # 学べる環境が欲しい
2025年、新卒でオープンアップコンストラクションに入社。現在は、設備会社で改修工事に従事している。 入社1年目で2級管工事施工管理技士補の資格を取得。現在は、1級管工事施工管理技士補の取得に向けて勉強を続けるなど、資格取得に意欲的に取り組んでいる。
体系的に学べる環境が、入社の決め手だった
就職活動当時、建設業界について詳しくありませんでしたが、父や祖父が働いていたこともあり、昔から興味がありました。家族が働く業界を自分も経験したいと思ったことが建設業界を志したきっかけです。
中でもオープンアップコンストラクションを選んだ理由は、未経験でも建設について一から体系的に学べる研修制度が整っていたからです。約1か月間の研修では、基礎知識や現場で必要な知識を学びました。
覚えることも多く、周囲に迷惑をかけないか不安でしたが、講師の方々が未経験でも理解できるよう丁寧に教えてくださったので安心して研修に取り組めました。この研修のおかげで、折れずに学び続けられたと感じています。
実践的な研修が、現場に出る自信につながった
研修では、建設業界について幅広く学ぶところから始まりました。途中で設備会社への配属が決まったので、特に設備分野を中心に学びました。
オープンアップコンストラクションには、建設現場を再現した実技研修施設があります。模擬空調設備を使った研修では、実際に風を感じ、風の流れを見る座学の研修では体験できないような内容で、仕組みへの理解を深めることができました。
配属前に設備を見て触れながら学べたことで、現場での業務を具体的にイメージできました。現場を想定した実践的な研修環境があったからこそ、自信を持って現場に臨めたと感じています。

施工管理として必要な知識を広げるため、資格取得に挑戦
未経験で入社したため、施工管理に必要な知識を幅広く身に付けたいと思い、入社1年目に2級管工事施工管理技士補を取得しました。
現在は改修工事に従事し、主に配管関係の業務を担当しています。配管やダクトの施工には、接続方法や継ぎ手の種類など幅広い知識が必要です。施工管理では品質管理も重要な仕事で、接続を誤れば水漏れにつながります。問題に気づき、指摘できる力を身につけるため現在も勉強を続けています。
オープンアップコンストラクションには、技術社員の学びを支えるキャリアパス・評価制度があり、資格手当制度も設けられています。こうした制度があることも、学びを続けるモチベーションの一つになっています。
限られた時間を活用し、知識を積み重ねた
資格試験の勉強は、通勤時間や帰宅後の時間を活用して進めました。移動中にも学べるよう、試験対策用のスマートフォンアプリを使い、隙間時間に少しずつ問題を解いていました。
試験は11月でしたが、7月から9月は配属先の繁忙期で、思うように勉強時間を確保できませんでした。仕事が忙しい時期は覚えた内容が抜けてしまうこともあったため、落ち着いた時期に集中的に勉強するなど、メリハリをつけて学びました。
試験に合格することだけを目的に、直前に一気に覚えるのではなく、自分の知識として身につけることを意識して、日々の学びを積み重ねました。
経験を積み、次は教える立場を目指して
未経験で建設業界に飛び込み、1年目を終えました。今後はさらに経験を積み、1級管工事施工管理技士補の資格取得にも挑戦しながら成長していきたいです。
経験を重ねるにつれて、後輩や新しく現場に配属される技術社員へ、仕事を教える機会も増えていくと思います。これまでは先輩方から仕事や知識を教わっており、その姿を見て、私もいつか後輩を支えられる存在になりたいと思うようになりました。将来は、自分が先輩方から教わったように、仕事や知識を伝えながら、周囲の成長を支えられる存在になることが目標です。

エンジニアを支える「オープンアップ成長支援モデル」
オープンアップコンストラクションには、オープンアップが掲げるサービス価値「研修・教育」に基づき、未経験から安心して学び続けられる環境があります。
配属先に合わせた分野別の学習や、模擬設備を使った実技研修を通じて、現場で必要な知識や技術を身につけられます。配属後も、資格手当制度などを活用しながら資格取得に挑戦し、施工管理として成長を続けられる環境を整えています。